2026.7.9
JDEA
REPORT
日本データエンジニアリング協会(JDEA)の最新の活動状況や、各種セミナー・イベントの開催レポートなどを随時発信しています。
日本データ・エンジニアリング協会
日本データ・エンジニアリング協会は6月3日、第56回通常総会を開催し、2026年度事業活動のテーマを「データ価値のエビデンス」(Evidence of Data Value:EDV)とすることを決定しました。
「データの価値」をテーマに活動した2025年度年次報告書「デジタル社会・経済に向けたTrusted Dataのための指針」ver.4.0(指針4.0)を受けて、データマネジメントの再定義を目指すものです。
生成AIやデジタル技術の急速な普及により、企業や行政機関におけるデータ活用は新たな段階を迎えています。
一方で、データ品質のばらつきや管理体制の不備に起因するトラブルと経済的な損失も増加しており、高品質で信頼できるデータ(Trusted Data)の確保が重要な経営課題、社会課題となっています。
こうした環境変化を踏まえ、2026年度はAI時代に求められるデータの価値を裏付けるエビデンスとして「現場指向型データマネジメント」という仮説を設定することといたしました。
一般社団法人日本データ・エンジニアリング協会(会長=河野純・電算社長、略称=JDEA)は2025年度、「データの価値」をテーマに活動してまいります。併せてAIの利活用などデータ・セントリックな社会・経済を支えるデータマネジメント人材の育成に取り組む考えです。
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