日本データ・エントリ協会 HOME|JDEA:Japan Data Entry Association

日本データ・エントリ協会の活動

業界交流促進
●経営情報、業界情報の交換を行う場の提供
●ホームページでの情報交換の場の提供
●ホームページでリアルタイムな情報の提供
総会、懇談会、交流会をとおして経営者間の経営情報、業界情報の交換、時宜に応じたテーマのセミナーや賛助会員による最新機器の展示説明を毎年おこなっております。 最近では、セキュリティや品質保証などコンプライアンス経営についての情報交換が活発におこなわれてます。
調査・報告
●データエントリ料金資料の編纂と配布
●情報セキュリティハンドブックの編纂と配布
●各種調査とレポートの配布
毎年1回、景況動向調査をおこない調査レポートを配布しております。
平成19年度は「DE業務の景況動向」についてアンケート調査を実施し、3月に集計レポート作成後、配布い
たしました。
個人情報保護法の施行にともない、社員向けの教材として「情報セキュリティハンドブック」を当協会で編纂し頒布実績は3,000部を超えました。
また、ハード、ソフトなどの技術動向調査をおこない、リーディングユーザによる導入事例発表やハード提供会社による説明会を開催しております。
研修プログラム
●教育研修プログラムの実施
●スーパーバイザー適格試験の実施
●エントリオペレータ技能認定試験の実施
(累計認定者数2,519名:平成18年度現在)
データエントリ管理部・業務担当者向けのセミナーや教育も年間行事として開催しております。協会各社が提供するデータエントリサービスは、パソコンによるWord入力、Excel入力とは全く違い、専用のエントリーマシンによる訓練された技術者が提供するプロフェショナルサービスであります。
所定の時間内に一定の量を入力し、かつ、厳しい精度を保つ能力が求められます。
これらの能力を客観的に評価するために当協会では技能認定制度を設け、合格者にはそれぞれの評価に応じた認定書を発行しエントリオペレータの技能向上に資しております。